はじめまして株式会社ベルチャイルドです

DATE:2017-05-23


ベルチャイルドは2000年生まれの会社です。突然ですが、ベル研究所をご存知ですか?C言語やUNIX、無線LANなど現在のIT社会になくてはならない技術を発明してきた研究所です。そのベル研究所の100分の1でも良い。世の中に影響を与えるような仕事、貢献できるような働きがしたい。そんな願いのこもった社名です。私たちの業態はBtoB。クライアント企業の裏方としてIT技術で社会を支える。それが私たちの仕事です。

人と人とのかかわりが全てです

 

 

サブ1

 

 

ITというと皆さんはどのようなイメージをお持ちでしょうか?
理系、眼鏡、寝癖頭、ちょっとオタク、横文字や略語が乱れ飛ぶ現場、もくもくとコンピューターに打ち込む仕事....
もちろんそうしたイメージも業界の一部分を伝えてはいます。
けれども特にBtoBのITにおいて、大切なのは人と人とのかかわり。「クライアントの業務」という非定型の世界を、システムという曖昧さを許さない定型の世界に翻訳するのが、私たちの仕事です。翻訳の仕事ですから、双方の言葉を理解していることは前提です。しかし、良い翻訳家が日本語の達人であるように、クライアントといかにうまくコミュニケートできるか。それが、私たちの価値の源泉です。クライアント自身もまだうまく掴みきれていない課題や希望を察知し、それに形や言葉を与える。そして、クライアントの「本当の」望みを叶えること。それが私たちの仕事です。技術は前提に過ぎません。人と人とのかかわりが全てなのです。

 

 

チームで仕事をします【写真は社長@ハロウィンです】

 

 

ベルチャイルド社長サブ2

 

 

一人もくもくとコンピューターに打ち込む。確かに仕事の半分は、特に若手のうちはそうした時間も大切です。しかし、それ以上に私たちはチームで仕事することを大切にしています。何故か?答えは簡単です。一人で仕事をするよりもチームで仕事をした方が、生産的で、高品質で、高機能で、そして何より「楽しい」からです。私たちベルチャイルドの求める人材像を紹介しましょう。

1.主体的に取り組む

2.人を思いやれる

3.感動を共有できる

ベルチャイルドで活躍している人は、皆この特性を持っています。理系とか文系とか関係ありません。IT技術で社会を支えることにプライドを持ち、クライアントとも仲間とも人とのつながりを大切に出来る人。

さて、これまでの説明だと社交的でイケイケタイプの人の集団のように感じられたかもしれません。つい最近知ったのですが、ずっと他人といると一人の時間が欲しくなるのが内向的な人で、ずっと一人でいると誰かに会いたくなるのが外交的な人なのだそうです。ぐっとくる説明だと思いませんか?内向的であれ外交的であれ、人は人とのつながりを大切に出来るのです。私たちが求めているのはそんな「あなた」です。

 

 

しっかり育てます。本当です

 

 

ベルチャイルドサブ3新人研修

 

 

業務の話を一つもしませんでした。でも大丈夫。「知識ゼロから」が私たちの流儀です。新卒採用を始めて10年、新人24名を採用しましたが、3年以内離職は1人だけ。よく驚かれるのですが、逆に何故3年以内離職率があれほど高いのか、理解できません。きちんとマッチングして採用し、しっかり研修すれば、そうそう人は辞めるものではないと思うのですが。

研修では、ヒューマンスキルや社会人・会社員としての姿勢をしっかりと伝えています。学生の皆さんのほとんどはパブリックな場というものを本格的に経験したことがありません。プライベートな場が日々の大半を占めています。ところが社会人になると平日8時間はパブリックな場で過します。そのギャップに備えてもらうべく、入社前研修を用意しています。今も2016入社の内定者5名が、月に2回社会人となる準備をしています。そして入社後は、ベルチャイルドの仲間になるための訓練を1ヶ月、その後、技術の勉強を2ヶ月、みっちり学んでいただきます。主体的に学ぶ気があれば経験不要。繰り返しですが、大切なのは人とのつながり。

どうですか?私たちと一緒に、ITで人や社会とつながりませんか?

 

 

株式会社ベルチャイルド

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