大好きなことが仕事になっています!ー株式会社エーアイシステム 赤地さん

DATE:2016-07-27


文系未経験からシステム開発会社に入社した株式会社エーアイシステムの赤地さんにインタビューしました!

ーProfile

名前 赤地 薫心(あかち くるみ)
勤務 18年
趣味 子供と遊ぶこと(8歳の男の子と3歳の女の子がいるお母さんです。)
会社名 株式会社エーアイシステム
部署名 管理本部

 

ーご自身の就職活動のお話を聞かせてください!

文系でしたが、コンピューターの勉強がしたいと思い、大学でコンピュータ関連の学部を選択しました。
しかし、自分で学びたいと考えていたレベルまで履修することができず、コンピューター関連の仕事には就けないと考え、一般事務募集の選考ばかり受けていました。そんな中、企業合同説明会でコンピュータ関連の会社ブースにて、「この業界は未経験でもOK」ということを知り、SEを目指すなら新卒のこのチャンスしかないと決意し、就活を再スタートさせました。

ー今の会社に入った経緯を教えてください!

未経験でプログラマーとして雇ってくれる会社を探し続けました。その中で、出会ったエーアイシステムで内定をいただき、入社することになりました。

 

ー人事になった経緯は?

システムエンジニアとして働いていましたが、育児休暇から復帰し約一年後に、管理本部に異動しました。人事にはずっと興味を持っており、チャレンジしたいという思いが強かったので、去年から採用に関わっております。

 

ー仕事のやりがいは何ですか?

自分がシステムを組んでいる最中は、どのように動くか分からないのですが、プログラムが完成し、自分が思ったようにプログラムが動いた時に「出会い」があります。その時に最も大きなやりがいを感じます。大学の頃からプログラミングが楽しかったので、プログラムを仕事にできること自体が楽しいです。

まさに天職なんですね?

そうですね、人事としては、まだまだこれからですが、自分が採用に関わった学生が将来、活躍してもらいたいと日々願いながら仕事をしています。

 

ー面接の際、学生の何を見ていますか?

まずは、会話のキャッチボールができるかどうか?ですね。次にコンピューターに興味があるか?プログラミングの楽しさを知っているか?ですね。プログラミングの楽しさを知っていたほうが、仕事が続くと思っているからです。自身の成長を年単位で考えなければならない仕事なので、コンピューターへの興味やプログラミングへのやる気や熱意は大切だと考えています。

ー会話のキャッチボールって大切なんですか?

実はシステム開発では、会話のキャッチボールはとても大切です。システム構築は必ず複数のチームでシステムを作っていきます。その際、チームは同じ会社の人だけとは限りません。また、「お客様が本当はどんなシステムをご要望されているのか?」を知るにはやはり会話が一番大切です。一般的に思われている程、椅子に座ってばかりじゃないんですよ(笑)。

ということは、文系のほうが活躍できる可能性もあるってことですか?

私はそう思っています。私も文系ですし()。もちろん仕事の中では、理系が得意とする側面もありますが、絶対に文系的な能力も不可欠です!

 

ー最後に学生へ一言お願いします!

IT関連といえば「難しそう」「大変そう」っていうイメージを持たれることが多いです。確かに簡単な仕事ではありません。でも、大変さを忘れられるやりがいがあります。
自分たちのためにシステムを作っているわけでなく、お客様が困っていることを、システムを通して解決し、お客様の会社を良くするために仕事をしています。実際に使っていただき喜んでくださっている姿や、実際にお店で自分たちが作ったシステムが動いている様子を見るたびにやりがいや達成感を感じることが出来ます。「IT=難しい」という先行したイメージにとらわれず、枠組みにとらわれず、興味があれば足を踏み入れてみてください!

 

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